借金返済に困ったらこれを見ろ/借金返済ノート!

管理人も借金返済で困ったウチの一人。コツコツ返済したほうが良いのか、借金返済の時効を待ったほうが良いのか?実際に借金返済で悩んでいる人がシュミレーションできればと思い、記事を作成しました。

借金が返済できないときの最新応急処置方法!

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借金をする理由というのは、人それぞれ様々な事情があると思います。 生活苦などから、月々足りない分を少しずつ借金している最初の頃は、「こんな少額の借金はいつでも返済できる」とタカをくくっているものです。

 

しかし、その少しずつ毎月少しづつ借りていく借金もちりも積もれば山となるで、バカにできない元金合計額になっていくと、それにかけられる利子はかなりの金額になってきてしまいます。 そうなると、毎月利息の返済だけでもいっぱいいっぱいの状態となり、もしイレギュラーで不測の事態があった場合には、たちまちパンクしてしまいます。

 

具体的には、突然仕事をリストラされたとか、事故に巻き込まれて働けなくなったとか、病気で入院しなければいけなくなったとかいうものです。 こうなるとたちまち借金が返済できない事態に陥ってしまいます。

 

ここでは、以下においてこのように、借金が返済できないときにはどうすれば良いのかを様々な角度から考察していきたいと思います。

 

 

 

借金が返済できなくなる最大の理由『遅延損害金』

借金が返済できなくなるときというのは、必ずその前に大きな原因となることの発生があります。 その最大の原因となるものが、『遅延損害金』の発生です。 銀行のカードローンにしても、消費者金融のキャッシングにしても、返済の遅れが生じた場合には、遅延損害金というものが発生するのです。

 

そしてこの遅延損害金の利率は、通常支払っている金利の1.46倍も跳ね上がってしまいます。 これは、法律で定められたギリギリの上限です。 しかも、この遅延損害金の支払いは、通常の利息の支払いよりもプライオリティが上位です。

 

つまり、債務者はまずこの高い金利の遅延損害金を支払ってから、さらにその後で、支払いが遅延している通常の利息分を支払わなくてはならないわけです。 なので、期日通りに毎月の返済ができなくなるとき、遅延損害金が発生する場合には、それを支払うのが精一杯になり、ますます元金は減っていかず悪循環の泥沼にはまるのです。 このようなサイクルでますます借金が返済できないという事態は悪化していくのです。

 

借金が返済できないときに、やってしまいがちな最悪な行為とは??

借金が返済できないときに、多くの債務者がまずやってしまいがちだけど、結果最悪の影響が各方面に出る行為について考えます。 それは、借金が返済できないときに、思わず親兄弟や友人に泣きついてお金を借りる行為です。

 

そして、この身内に泣きつくという行為は実に多くの債務者が、借金が返済できないときに思わずやってしまいがちな行為なのです。 親兄弟や友人から借りれば、消費者金融などの貸金業者から借りる場合と違って、基本無利子ですし、きっちり決まった返済日もないから最初は大いに助かると感じるでしょう。 泣きつかれた親兄弟や友人も、頼まれれば断ることも難しく、同情から最初は貸してくれることも多いと思います。

 

しかし、このことが良くないのです。 人間はどうしても自分を甘やかす傾向にある生き物ですから、業者のようにきっちりした返済の取り決めや期日が無ければ、ついつい返済を怠りがちになります。 また、このように周囲の人間から借金癖がついてしまうと、困ったことがあるたびに「誰かが貸してくれる」とタカをくくるようになり、人間的にダメになってきます。 そして、本当に必要な時に、親兄弟や親友からも見放され、誰からもお金をしてもらえない、なんてケースは非常に多いわけです。

 

おまけに、この借金が原因となって、人間関係が壊れ、その後疎遠になったり絶縁になったりなんて話はざらに転がっています。 いくら借金が返済できないときだからといって、安直に友人に借金することで一生の友達を失ったなんてことにならないように気を付けたいものですね。

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借金が返済できないときの応急処置法

次にご紹介する借金が返済できないときの対処法は、あくまでも余力のある人、体力に自信のある人に限る方法です。 借金というのは、働いて返すというのが最も健全で望ましい返済方法です。

 

なので、仕事の他にアルバイトをして、その給料分を借金の返済に充てるという方法です。 週休2日で、土日は完全オフの人の場合には、土日のみ近所のコンビニでバイトするとか、残業がなく毎日定時で上がれる仕事の人は、夜間3時間程度居酒屋などでホール係のバイトするとか…。 そして、その分の給料を毎月の借金返済分に充てていけば、悪循環の輪廻から逃れることも可能でしょう。

 

ですが、この方法はあくまでも、仕事に余力がある人や、体力に自信のある人限定にオススメの借金対処法であって、バイトしたことで本業に支障が出たとか、健康を害してしまったなんてことにならないように気を付けましょう。

 

借金が返済が将来も悪化しそうな場合には「おまとめローン」も検討を!

借金が返済できないとき、この先も完済していける出口が見えてこない場合には、まず「おまとめローン(借り換えローン)」を検討してみるのが良いでしょう。 おまとめローンとは、複数ある借金を一本化することによって、毎月の返済額を減らしていくといものです。

 

このやり方は、おまとめローン(借り換えローン)をやってくれる金融業者から一括で借金して、そのお金で、複数あった他の借金を全部返済し、完全に一本化するというものです。 これによって返済の手間も大幅に省け、借金の管理もしやすくなります。 更に複数にばらばらで借金しているよりも、一本化した方が、毎月の利息の支払いは少なくなります。

 

借金返済できない時もう無理だと判断したら債務整理を検討しよう!

それでも、もはや自力では借金返済が不可能だと判断した場合には、法的な解決方法が妥当でしょう。 つまり、債務整理を検討してみることです。 債務整理には、任意整理や個人再生などもありますが、借金地獄でもはやどうにもならないという絶望的な状況に陥っている人には、自己破産をオススメします。 自己破産は、債務整理の中でも最終手段であり、免責許可という特別措置を受ける事ができます。 免責許可というのは、一言で言えば、合法的に今ある借金を帳消しにできる特例措置です。

 

どの債務整理の方法が自分にピッタリの方法か?を自分で見極めるのはなかなか難しいと思います。 現在は、ほとんどの法律事務所において、借金問題についての無料相談のサービスが設けられています。 借金が返済できないとき、この先もっと苦しくなって返済が不可能だと感じた場合には、まずは、この法律事務所の借金の無料相談を受けてみるのが良いでしょう。 法律のプロである弁護士や司法書士が、その債務者に一番適切な債務整理の方法を助言してくれます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか? 借金が返済できなくなるときは、相当追い込まれた気持ちになると思います。 まずは、冷静に自分にできる借金の対処法を取るように心がけ、それでも自力での返済は無理かもと判断した場合には、専門家に相談して方針をきめていきましょう。